電機メーカーに就職したいのだ

相変わらずソニーとか松下とか大好きですけど、
最近は「電機メーカー」にはあまりこだわっていません。
自動車業界もおもしろいし、広告とか、医療関係にも興味があります。
大学3年生です。
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[TVCM] G'z One W42CAのイメージデザイン
G'z One W42CA のTVCMがやたらカッコイイ。



舞台はG'zOne LABと呼ばれる研究所。

二個のマニピュレータの間で無重力空間なのか、W42CAが浮遊していて、W42CAに対して水を浴びせかけたり、落下させたり(重力あるんかい!)しても全然大丈夫!というアピールののち、三つのW42CAをマニピュレータがぐわしとつかんで終わるというCM。

>>G'zOne official Site


出先でこのCMを見て、帰宅してから速攻CasioのHPに駆け込んだところ、なんとCMだけじゃなくて、なにやら怪しい物語を体験できるという特設サイトまでできていました。2206年、地球環境の変化により、精密機器にもタフネスが要求されるようになった。そんな中G'zOneはそのシェアを拡大し、世界No1となっていたが、その状況を打破すべく世界のメーカが結集してG'zOne潰しにかかった!という何ともおかしな話ですが(笑)


特設サイトの方はさておき、このイメージ戦略がまさにIT mediaで行われていたW42CA開発者インタビューで書かれてい「W42CAのデザイン」というのと完璧に合致しているのです。デザイナーの意志を元にして商品を彩る世界が出来上がっているということがとても良く感じられました。


>>IT media W42CA開発者インタビュー



開発者はただモノを作ればよいのではない。どのような思いを込めて、どのような世界観で、どのような物語の中でそのモノが登場するのか、ユーザに(はっきりとでなくても)伝えられるようでなくてはならない。


それはSUNTORYが「伊右衛門」「なっちゃん」で行ってきたことを思い出せばあまりデザインに興味がない人でもすぐにおわかりいただけると思います。伊右衛門やなっちゃんが高い認知度を誇るのは、やはりその商品が持つ「世界観」故なのです。
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[ヨドバシで] FとDの902iS [触ってきた]
久しぶりにデジモノ触診ツアーしてきました。


■F902iS

外面って意味での「モノ」としての出来はかなり高い。iPod的と言ってしまえばそれだけなのだけど、クリアパーツとメッキパーツの組み合わせは高級感がある仕上がりになっている。「形」は僕はあまり好きではない・・・というかちょっとダサいのだけど、それでも高級感という点ではかなり好印象。902iSシリーズ最薄ボディというのも高級感を出している一要因か。

ただ、携帯を開くとその印象は一気に変わる。何の変哲もないボタン。あまり大きくもない液晶、おしゃれ感のかけらもない・・というか、今時こんなのありか?って感じのメニュー画面。自分が使っているCASIOと、以前使っていたSONYの携帯はその辺かなりセンスが良い。



■D902iS

今回のラインナップの中で個人的に最有力な端末。薄さ、液晶の大きさ、メニュー画面のかっこよさ、カラーラインナップのセンスの良さ(素材感まで使い分けているあたりかなりイケてる)、スピードセレクタの唯一性。これらのポイントが僕を引きつけてやまないわけですが、実際触ってみてさらにその感覚は増しました。

一つ。メニュー画面がおしゃれ。 Flashベースのメニューがやたらおしゃれ。

一つ。スピードセレクタはすごい。十字キーのままSONYで言うところのジョグダイアルの良さを兼ね備えているんだから、その操作性の良さと言ったら半端ない。変換候補をすっ飛ばしたい時や、縦並びのメニューを上下にたどるときはスピードセレクタ。写真の操作や文字の位置の移動などは十字キーて感じで使い分けられて、ものすごく快適でした。
(ただ、スピードセレクタに関してはまだおそらく発展の余地があると思われます。セレクタ回転時のするする感がやはりジョグの「くりくり」感には劣る気がしたし、たぶん、壊れやすい。)

一つ。キータッチ良さ。自分の今使っているW41CAがもう4ヶ月になるのですが、未だにキーを連打したときに、たとえば「お」を出そうとしても「え」が出たりするんです。それに対してD902iSは押した回数だけ確実にその文字に持って行ってくれました。これはかなり好感触。





私の友人男性でかなり「おしゃれ」な部類と思う人が、
「本当はauのデザインプロジェクトの携帯が欲しかったんだけど、キャリアを変えるのも嫌だからってんでDoCoMoの中からカッコイイのえらぼうと思ったらこれしかなかった」
と言ってD902iを買っていたのが印象的だったのです。




最近意味もなくDoCoMoの携帯が欲しくて仕方有りません。バイト代も入ってるし、一年くらいドコモ使ってみようかな。。。。。
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W42S開発者の談 [IT media +Dより]
こういう風に、話題を作るようなガジェットを生み出してインタビューされるのが、将来の夢の内の一つです。(←英語みたいな日本語ですねw


>>これが“ウォークマンケータイ”のアイデンティティ
−−開発陣が語る「W42S」 (IT media +D mobile)



ユーザからしてみるとどうしてもこういった「合わせ技」のガジェットは中途半端さが目立ってしまうのだけど、作るがわからしてみればどれだけ「お上」の機嫌を損なわないでかつおもしろい物を作れるかが腕の見せ所なのでしょう。


今回のW42Sは実は結構auの本来の意志から外れて(つまり、LISMOに縛られず)かなり自由に作られている気がします。

公式に4GBまでメモステを対応させているので、実質的にポータブルオーディオとして役に立つレベルだと思うし、そこに昨今のWALKMANと同じシステムで楽曲を転送できる。電池もやたらモチが良いみたいですし、大きさ的にも(ばかでかかったW41Tと比べたら)かなり小さくてスタイリッシュ。

 発表されている情報と外見だけをつなげると、なかなか魅力的に思われます。


実際KDDI designing studioで触ってきた感じからしても、「WALKMAN」というブランドから生まれる物なのか知りませんが、単純に「もの」としてかっこよくて、持っていたいと思える仕上がりでした。素敵。



+D mobileのインタビューから2つ抜粋。

>「まず考えたのは、音楽を聴くときの楽しみは何か──ということ。それは例えば、オーディオ機器のボリューム用ツマミを触って操作する楽しみとか、弦楽器でいえばギターをチューニングするツマミとかだったりする。いろいろ見ていくと、スピーカーの丸い形状も含め、音楽には放射状に広がる円というモチーフがよく使われていることが分かった。そんな操作する楽しみと分かりやすさがポイントだ、というところで生まれたのがミュージックシャトルで、ウォークマンのツマミをそのまま持ってきたのではない」(植田氏)

>「音楽よりもまず最初にあったのは、音というコンセプト。音はどういう形なのか考えると、やはり直線ではなくて丸やウェーブみたいなもので、これが最初のキーワードになった。携帯と音楽を一体化させる中で、丸いシンボルがハードウェアにもGUIの中にも反映されるようにすれば面白いと思った」──こう話すのは、コンセプトデザインおよびグラフィックを担当したリン氏だ。



昨年自分はサントリーでインターンまがいのことをさせてもらっていたのですが、そこで強調されたのが、商品のイメージとコンセプトの大切さです。直接的機能的に意味がなくても構わないのです。ただ、感覚的に消費者(家電の場合はユーザ)に、商品のもつなにか「独特で素敵な物」が伝えられなくてはなりません。そのためにCMが有りますし、商品の外観もそれに従って作られるべきです。

上2つのインタビューから制作者がそれを意識して作っていることがよく伝わってきて、とても嬉しくなりました。
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[Motorola] RAZR V3i [Dolce&Gabbana]
アメリカでは圧倒的人気を誇るRAZR(レーザーと読む)の、D&Gコラボレーションモデル。金ぴか。ちょっと調べて回ったけど価格はわからないみたい。でも、むこうではもう発売してるらしい。

 →CNETの記事

財布、メガネ、鞄、時計。

そういった「身につける物」は、元をたどれば別々の職人が作っていた。
そこに、「デザインとブランド」、そして「希少価値」という付加価値をつけて販売する手法が導入され、DiorやHERMES、LUIS VUITTONと言った「総合ブランドメーカ」が登場する。もともと何を作っていた会社なのかはわからないけど、「身につける物」という共通点で技術を取り入れ、「物」に「ブランド」を与えて販売する。


携帯電話も、もはやその段階に達しつつある、というコトなのだろうか。


ただ、携帯電話に関していえば、「普遍的な高性能」の段階に達していない(そして今後もそのような時代は訪れないだろう)から、一発ネタ的扱いになってしまうのは仕方がない。だから、「コラボレーション」なのだろう。

コラボレーションである以上、販売の仕方には細心の注意が必要とされるだろう。あくまで、「D&Gのものである」という売り方をする必要がある。「所詮携帯」ではいけない。どうしたものか。



もし、携帯電話が技術的、要素的にストップすることがあるとしたら、それこそDiorやHERMES、LUIS VUITTONが携帯電話の会社になっていてもおかしくないのかもしれない。


 +


久々の記事更新です。。。
こんなに長くなってしまったコトについてはまたいつか、書くかもしれないし書かないかもしれません。
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携帯のバッテリーの話
携帯のバッテリーパックを2つ持っています。
41CAに変える際に、auショップでポイントで購入しました。


常に満充電状態のバッテリーを財布に入れておきます。携帯に入っているバッテリーは完全に使い切ってから、その場で交代。使い切った電池は財布に入れておきます。

帰宅後バッテリーを入れ替えて、空になった方を充電します。家では充電完了アラームが鳴るようにしておき、完了次第取りはずし、先ほど途中まで使っていたバッテリーを再び入れ直します。(満充電状態のバッテリーを更に充電状態に置いておくと、加熱されて、寿命を縮める要因となる)携帯は満充電状態ではありませんが、財布には満充電状態のバッテリーを入れておきます。


このサイクルを繰り返すと、まず、出先で電話が使えない!!ってことは起こらない。バッテリーの寿命(充電回数にほぼ比例する)も、2つあるわけですから当然二倍になります(充電回数が各バッテリーとも半分で済むから)



これを試す上でいろいろ調べたんですが、端的にまとめられているのがこちら。

→BAYSUN

僕の方法の中で、「常に満充電状態の予備のバッテリーを持ち運ぶ」が、実はバッテリーの寿命を延ばす上でマイナスの要因になるようです。しかしこれは用途の上では仕方のないこと。



問題があるとすれば、律儀に交代交代充電するのが面倒くさい、ってことでしょうか。まぁ、頑張ります。
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[au]W21SとW41CAを比べてみた[win]
客観的に見たらなんとも不恰好な比較ですが
au win端末W21SとW41CAの機能比較をしてみようと思います。

根本的に搭載されていない機能、おまけ的要素、実験的要素が強いものについては言及しないこととします。たとえば、カシオの「オープンエミーロ」はなかなか面白い機能だと思いますが、ソニー端末には搭載されていません。


1.ページ送りボタンの位置

ウェブページやメールの閲覧中に、一回一回下にスクロールするのではなく、1プッシュで一画面分スクロールするボタン。W21Sでは*と#の下に小さいボタンが二つついていましたが、W41Sでは本体右側面についていて、どうも押しにくい。

カシオは側面にこのボタンを配置することで、液晶をファインだとしたカメラ撮影スタイル時の操作性を重視したようですが、実はカメラ操作より多く使うであろうページめくりの使いやすさを考えたら、ソニーの位置の方が良いと、僕は思う。



2.ソフトキーが何に対応しているか常に表示しているソニー
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一言。
留年して、学科を変わることになりました。 希望の門出ってやつです。
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大学2年生に逆戻りです・・・汗

夢は電機メーカーで商品開発すること!携帯電話とかポータブルオーディオプレイヤーとかに興味があります。最近は絵を描いたりベースを弾いたりしています。
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