電機メーカーに就職したいのだ

相変わらずソニーとか松下とか大好きですけど、
最近は「電機メーカー」にはあまりこだわっていません。
自動車業界もおもしろいし、広告とか、医療関係にも興味があります。
大学3年生です。
<< October 2019 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
プリンタのデザイン
キャノンとエプソンの両者から家庭用プリンタおよび複合機の新商品ラインナップが発表されました。

>>エプソン、CD-RW/DVD-ROMドライブ搭載インクジェット複合機など4機種

>>キヤノン、ユーザーインターフェイスを一新したインクジェット複合機





注目は、上の写真の2機種。両方ともラインナップの中でもっとも上位機種に位置づけられているものなのだけど、デザインがかなり自分好み。



エプソン(右)の、エッジのとれた四角い固まりを斜めにカットしたような形状と、金属表面に黒いラインを挟むメカメカしい配色は、どことなくガンダムチックな感じがして良い。

一方キャノン(左)の方は、これそのままオブジェになってしまいそうな潔い美しさ。曲線から直線につながってそのまま垂直に伸び、ぺたっとした平面が蓋をしているのが、デザインされた建築物のようだ。


 +


両者ともシルバを基調にブラックを挟む、という配色になっているのは、トレンドなのかな。

実機は10/5に店頭にお目見え予定。表面処理も気になるので僕はお店に行くとしよう。
| AMANE | いろいろ商品研究 | comments(0) | trackbacks(14) |
[明和電機] ナンセンス=マシーンズ [霧島アートの森]
帰省先で衝撃的なポスターに出会ってしまいました。



展示期間だけ確かめて即行くのを決めちゃった(笑)


いろいろ見たわけですが、どんなものがあったかってのは、明和電機さんのホームページに実際ほとんど掲載されているので、それを見てみた方が早いでしょう。

>>明和電機

Googleで「明和電機」と打って検索すると
『アート・ユニット”明和電機”のオフィシャルサイト』
という解説付きでもちろんトップで引っかかります。アートユニットだったのね。。。。。


ホームページ上だとどうしても冗談のようにしか見えませんが、展示会場ではまじめにそれらが展示されていて、一瞬アートに見えないこともありません(笑)

魚に真剣に意味を見いだし、その世界観で『見立て』と『物語』を生み出し作り上げた道具群、「NAKI(魚器)」シリーズ。
ばかばかしいものや、そもそも意味不明なもの、多少グロテスクなものばかりなのですが、「タコニワ」と「聖魚」の二つは、魚とのインタラクティブ・・・というと大げさだけど、魚の動きをインターフェイスとした一つの「表現体」であるという点でとても気を引きました。

「タコニワ」
水槽の上部でレーザが回転していて、それを中の魚が遮ると、そのときの位置に対応した電源から電流が流れ、その先端にあるノッカーが壁などをたたく、というもの。IC的なものはいっさい使わず、レーザーという入力と、それに対応した交流電流100Vを流す仕組みだけで構成されているのが(あほらしくて)素敵。


「聖魚」
十字形に作られた水槽の、十字の四つの先端部に光センサがつけてあっる。その位置に魚が泳いでくると、関知してその方向に車走る、というもの。僕もセンサの類を使った自動車ロボットを作ったことがあるのでおもしろかった。


NAKIシリーズの次に明和が取り組んだ、マシンミュージックTSUKUBAシリーズ。すべての楽器は、電流を流すケーブルと、入り切りを制御するスイッチと、先端に取り付けられたノッカー(たたくもの)だけで構成されているというのがこだわり。

普通のアコギにフレットを押さえる機構と弦をはじく機構をつけて、それを専用のコントローラで動かす、ウルトラフォーク二号。コントローラの方のピックそのものに100Vの電流が流れていて、それとコントローラの弦がふれることでスイッチオンになって、ギター本体の弦をたたくという、はちゃめちゃな機構がすばらしい。感電注意!


ドラムをやっている自分的には「トントンくん」はかなりおもしろかった。コントローラは、単に感圧パッド四つ。押しているときに光が点灯するようになっているので、ライブでめっちゃ楽しそう。四つのパッドにはそれぞれ対応した打楽器が別につないであって、単純にそれらを遠隔操作で叩くだけ。ほんとにアホだ(笑)



僕が見に行った日は偶然にも、社長が来館して、実際にTSUKUBAシリーズの楽器を並べて自動演奏をしてくれたり、楽器がどう作られているのかの解説をして下さった。あんなアイテムを作っちゃう人らしく、話もとてもおもしろかったです。(本人は至ってまじめそうなのだけどw)



明和電機がアートかどうかはさておき、僕がこの展覧会を通して考えたのは、「実行力」。くだらないこと、人が思いつきそうにないというかそもそも思いついたところで無駄なこと、他でもっとスマートに代用が効くのに、自分の方法論を通して形を作っちゃうこと。そういう実行力。思いついたらやっちゃうの。考えるだけじゃなくて、実際に形にしてしまう。 魚とか楽器とかってなんかアナクロな感じになってしまってるけど、僕が追い求める「楽しい技術者」像がまさにこの明和電機にあった気がしたのです。


僕の場合はもっと実用性とか社会貢献性のあるものを作りたいけどね。(明和電機は『アート』だ)でも、この他にはない「実行力」は、僕ら学生、特に東京大学みたいな恵まれた環境にいる学生が身につけるべき力だなぁって、切実に感じる。


土佐信道社長に、東大で授業をやってもらいたいなーーーー!って、ほんとそう思った!
| AMANE | いろいろ商品研究 | comments(0) | trackbacks(0) |
PCライフを楽しくするアイテム
某電気店でアルバイトをさせていただいているのですが、店員をやっていると、自分からではなかなか「買おう」とは思わないような商品にたくさん出会います。そんな中から、おすすめ商品を三点ピックアップ。

選別基準は、

「普通のPCユーザのPCライフの能率をアップする/PCに向かうのが快適になる/楽しくなる」ようなもの、です。僕があまり専門家では無いあたりが、ちょうど良い塩梅だと思います。(マニアックすぎても意味がない。





ワイヤレスレーザーマウス

マウスポインタがめちゃスムースに動きます。。使い慣れてくると、オプティカルのものより確実にドンぴしゃで止められる。ワイヤレスだとさらにコードの引っかかり感も無くて最高。おすすめはLogicoolから出てる6000円以上するもの

ちなみに、一切のポインティングミスも許されない(オタク)ゲーマーは、絶対有線のマウスを使うらしいです。

写真は最近僕が使っているG7



同じくワイヤレスキーボード

マイクロソフトのものだと、いろんなソフトを直接呼び出すショートカットキーが付いてて良い感じ。パームレスト(手を置く場所)もゆったりしてて快適。多少サイズが大きいですが、ワイヤレスなので、邪魔だと思ったら机からおろしてしまえばよい。 この、「机からおろせる」が、大学生的にはかなり重要です。

もうちょっとこだわり出すと、「キーの押下感」が実はかなり個性があると言うことに気がつきます。東大のmacで使っているHHKB(happy hacking keyboard)は実は結構高級品で、配列が特殊なのも特徴の一つではありますが、押下感が結構しっかりしててかちゃかちゃ言ってくれて良い感じ。僕はいま自宅で使っているキーボードより、学校のhhkの方が速くタイピングできます。跳ね返りとか「押した!」感が結構タイピングの正確さに影響があるわけですわ。



パームレスト付きマウスパッド

ELECOMとかサンワサプライから1000円くらいで出ているもの。低反発枕みたいなくにゃくにゃのクッションがついたマウスパッド。かなり右手が楽になります。手を置いてるだけでちょっと楽しいですし。




簡単に紹介してみましたが、このあたりの道具をちょっとグレードアップさせるだけで、パソコンに向かうのがかなり楽しくなるはずです。肝心の作業内容より、触っていると言うことからまず感覚的に。こういう投資は(人次第だとは思いますが)平常パソコンをよく使う人には結構大事なんじゃないかと、思ったりしました。
| AMANE | いろいろ商品研究 | comments(0) | trackbacks(0) |
[REALFLEET] キッチンタイマーの話 [amadana]
このブログで前に「Product Design WORLD」って雑誌を扱ったときに、名前だけ登場したREALFLEET社のamadanaってデザイン家電ブランド。

今日じっくり→HP←見てみたのですが。



思うことはもう、これだけ。

『こう言うのが似合う生活が出来るようになれよ、自分。』

言い換えますと、片付けろよ。でもって、金稼げよ、と。



当たり前のように存在している当たり前の家電を、機能的には当たり前のまま、新しい角度で設計している→と言う点においてこのブランドは評価するに値しますが、正直、「かっこいい」以外にあまり魅力はない。いや、もちろん、それだけで十分だと思うんですけどね。たとえばamadanaブランドがauと手を組んで、デザイン携帯とか出したら、そりゃぁ売れるでしょう。「機能がある方がうざったい」、「機能があるからデザインが見えない」、という側面もありーの、見た目としてのデザインとはまた諸刃の剣でもあるのです。(謎



そんな中で、ひとつだけ「当たり前じゃない」商品ミッケ。

■MT-123 キッチンタイマー

いわばデジタル砂時計。正方形の液晶画面が、設定した時間にあわせて黒く塗られていくという物。もちろん「砂」時計だから、ひっくり返すとスタート。熱い(笑)

こういう遊び心のある商品(この機能だけなら1000円のおもちゃみたいな商品でも出来るだろう)を、ちゃんと素材感とかまでこだわって作るから、価値があると思うのです。他の商品と違って値段も手頃だし、一人暮らしの女性にプレゼントとしてあげられるかなーなんても思えますよね。


 ☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆


というわけで、ちょっと本気で商品発案してみましょう。
キッチンタイマーに求められる機能性を考える。

1.奥様は忙しい→出来れば、鍋を持ったままスタートしたい。
2.料理中は手が汚れがち→出来れば、手を触れずに時間設定したい。
3.料理の進行状況次第で、残り時間の調整を行いたい。鍋の味見をしたらちょっと薄かったから、あと10分追加、みたいな計測の仕方。
4.同時進行で2つの鍋を煮たりするので、3つくらいまでカウントできたらなお良し。


さぁ、そう言うわけで、音声認識のキッチンタイマーがあったら、素晴らしいと思います。数字と、単位と、スタートストップといった限られた単語だけ認識できればいいわけだから、技術的にもあまり難しくないんではないかと思われます。ある程度ユーザの『慣れ』に任せるくらいでも良いんじゃないかな。(結局デザインではなく機能に走った自分にカンパイ。


いま、デザイン考えてて、やっぱ同時にいくつもカウントできるのはややこしい(どれが右の鍋の時間だったっけ?みたいなことが・・w)かもっておもったので、デザイン的には、いまのamadanaの物で良いな。レッドライトの電光掲示板みたいにしても楽しいかも。P901iSなイメージ。




ちなみにamadanaブランドの商品の中では、あとは、電話機好きです。
| AMANE | いろいろ商品研究 | comments(0) | trackbacks(2) |
[SONY] NAS-M7HD [NET JUKE] 後編
前回の内容をふまえての考察です。


 +


以上、MDも、iPodも(iPod以外の最近のデバイスも)、NetMDというMDとiPodの端境期のぶつも使ったことのある人間としての視点で書いたつもりですが



結論としては、


・PCにパーツを足したり難しいソフトを導入するのはめんどくさい
・大量の楽曲管理とウォークマンへの書き出しがしたくて、かつ、PCよりはちゃんとした音環境でリスニングしたい
・最新ウォークマンを使いたい
(・で且つ、データを他人にあげることを考えない)



人にはわりとお勧めできるツール(MDがたくさんあって捨てられない!ってひとには更におすすめ☆)なんじゃないでしょうか。
はじめは結構「駄目なツールだなぁ」って馬鹿にするつもりだったのにいつの間にか逆転しました!この商品の特徴はとにかく



PCが生み出したオーディオにおける様々な役得を、PC無しで手軽に実現すること



にある。ただ、この「理念」を全部かなえるためには、ネットに接続してあることが最低条件だろう。タグは付いてもらわないと困る。



既にパソコンで結構なライブラリを作ってしまっている人にはこの商品はどう写るのか。僕は初めこの商品は絶対に縁がないな、と思っていたけど、あながち悪くないと思いだしています。LANでPCと接続すれば、楽曲データーをPCからNAS-M7HDに転送することが出来るので、ライブラリの移行もそこまで大変でもないだろうから。
むしろ、PCで音楽を管理していたけど、やっぱ自分は音楽大好きで、でもPCの音質に不満で、リモコンとか使いたいし、PC付けないでゆったり聞きたいだけの時もあるし!っていう人こそ、この商品の実力を最大まで引き出せるのではないでしょうか。


ところでこの文脈だと、PCで管理することの最大の利点はやはり、「自分以外の他者にデータを渡せること」にあると、究極的にはそうなっちゃいますね。。(やりすぎたら違法ですよ〜)


 +


最後におまけとしてこの商品に2つだけ注文を付けさせてもらうと

1.ディスプレイをでかくして。やはり、一度に得られる情報量は大きければ大きいほどよい。80GBも容量があるのに、一度に参照できる曲が12曲、とかだと萎える。本体から切り離して液晶画面をのっけても良いんじゃないかな。

2.MDからデジタル録音出来るようにしてください。



 +


初めに「実験的」と書いたけど、この商品、新しいオーディオのあり方を提案してくれる可能性を示していると思います。今はライトユーザのオーディオ概念がPCとオーディオの間でふらついている段階だからこそ、このような形態の製品になったのだろうと思いますが、最終的にはやはり理想は

データはすべてなにかしらサーバとなるストレージで一元的に管理してあり、そのサーバを管理するメインPCと、各データ毎に特化したデバイス(テレビだったり、オーディオだったり)で鑑賞する

という形になっていくのではないでしょうか。SONYなんかは既にそれを目指した動きをしています。
この辺についてはまた一記事書けそうですね。
| AMANE | いろいろ商品研究 | comments(0) | trackbacks(0) |
[SONY] NAS-M7HD [NET JUKE] 前編
SONYが「実験的」に本気出して作った商品だと思われるこれ
について、考えてみます。
商品の概要。
>NAS-M7HDのサイト
>ネットジューク体験レポート



以下、良い点悪い点様々ですがとにかくいろいろメモってみました。
読みやすい文章にして無くてごめんなさい。てか文脈すらなくて・・・・(汗
このNAS-M7HD、なかなか面白いぶつだと思うので、出来れば上のリンクから情報得た上で、この文章読んでいただきたいです・・・。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



MD→HDDはアナログ録音。トラック情報は引き継ぎ。等倍録音(再生時間と同じ時間かけてHDDにダビングする)。
とはいえ、わりと手軽にMDを再利用出来るというのはなかなか良いのではないかと思われ。



■パソコンでiPodなどのデバイス、mp3の取り込みなどをしたことのある人間だからこそ、わかる感覚。
たとえば、○倍速録音とか、○倍速転送 なんて概念自体、MD時代には無かった物だ。この商品の根幹はやはり、PCで出来るようになったことを、PC無しでやる、ことにあると思われる。



■ネットにつなげば、音楽DLや最新楽曲情報を更新出来たりするわけだが、PCを使ってない人間が、果たしてこの商品のためにネットをつなぐか?この壁はなかなか大きい気がするけど・・・



■「ラジカセ」(実際はカセットは搭載されていないけど)ならではの利点である、「ラジオ予約録音」機能。これは良い。もちろんウォークマンとかを持っていれば、持ち出すことも可能。(個人的には前々からPC使ってラジオ録音しようと考えてて、未だに実現してなかったのですが、これならぜひ使いたい。)
昔と違って、即座にHDD録音、というのは素晴らしい。もちろん、パソコンにラジオチューナくっつければいいって話だけど。でも、パソコンの場合、聞きたい番組を録音するためにパソコンを常時起動していなくてはいけなかったりするわけだから、これは、ラジカセとして独立してくれていることの利点と言えよう。



■MD以外もプレーヤをつなげさえすればアナログ音源の物をお手軽にデジタルデータ化できる。レコードやカセットなど。これも、パソコンを使えば出来ないでもないが、はじめから手段が用意されてると思うと、やりやすいだろう。



■音質。PC内蔵だと雑音、再生時のPCの状況、アクティブスピーカの質などに非常に左右される。オーディオボードを乗せると多少は改善されるが、その環境を誰もが作れるわけではない。オーディオ機器としてPCを使うことは、「いかようにも新しいサービスが発展する」という意味で可能性があって良いものだが、やはりその恩恵を享受する、特にオーディオ機器並みの音質で、となると、そのためにユーザは大変な手間を取られるだろう。(僕は取られた)

そうなるとやはり、オーディオのメーカが作る音楽だけに特化した機械がやはり、ユーザフレンドリだし、まちがいなく音質も良い。
あと、なにげに忘れてはいけないけどリモコンの存在は大きい。寝っ転がりながらボリューム調整したり、再生を止めたり、電源を落としたりなんて、PCでは考えられないことじゃん!(最近のMacはできるんだっけ???



■圧縮コーデックがATRACというSONY独自の物だが(MP3も選択可)、PCを使わないという前提があるので、全く問題がない。そう考えたとき、互換性うんぬんよりATRACの利点が生きてくる。僕が一番注目したいのは「ギャップレス再生」。ライブ盤やクラシックで、音はとぎれないのにトラックが分かれている物があるが、パソコンでMP3として取り込むと、その仕様上、再生時に完全にそのギャップを埋めることは出来ない。ATRACはMDから始まった規格であり、当初からギャップレス再生に対応している。

ちなみに、現在ポータブルデバイスとしてギャップレス再生に対応しているのはMDおよびウォークマンシリーズのみです。


☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆☆



長くなりすぎたので、2回に分けます。後半は、以上をふまえての考察です。
| AMANE | いろいろ商品研究 | comments(0) | trackbacks(3) |
<new | top | old>
一言。
留年して、学科を変わることになりました。 希望の門出ってやつです。
PROFILE

大学2年生に逆戻りです・・・汗

夢は電機メーカーで商品開発すること!携帯電話とかポータブルオーディオプレイヤーとかに興味があります。最近は絵を描いたりベースを弾いたりしています。
LINKS
OTHERS