電機メーカーに就職したいのだ

相変わらずソニーとか松下とか大好きですけど、
最近は「電機メーカー」にはあまりこだわっていません。
自動車業界もおもしろいし、広告とか、医療関係にも興味があります。
大学3年生です。
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Napsterはすごい、けど。
このブログに書くことではないのかもしれないけど、前回褒めちぎっただけにNapsterに対する僕なりの倫理観をちょっとだけ書いておきます。『ちょっとした音楽好き』として。


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僕はこのNapsterを、「フルレングス試聴機」ととらえています。そして、それ以上の価値を絶対に与えないように自分に言い聞かせようと思います。理由は下記の通り。


1.ホントに好きな音楽に出会ってしまったとき、「Napsterで聴けば良いや」と思いたくない。良い音楽にはちゃんとお金を払うべきだ。できれば、「そのCDを買った」と言う形で、アーティストに示したい。

2.お金を払ったからにはそのCDを味わい尽くす、という姿勢でこれまで音楽に触れてきた。これからもそのつもりで音楽に触れていきたい。サブスクリプションだとどうしても一つの作品に対する思い入れが少なくなる。



サブスクリプションだと解約したら音楽聴けなくなるから嫌だ、と言う人がいるみたいだけど、それでも安いぜ!と思えるくらいたくさんの楽曲を聴いてしまえばいい。そのときにNapsterは自ずと「試聴機」と化しているはずだ。そもそもNapsterで音楽を『買おう』なぞと考えているのが間違いだ。(と言うことにする。


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話はちょっと飛ぶけど、モネとかマネとかシャガールとかゴッホとかルノアールとかの絵を「購入」しないと、その芸術性を味わうことは出来ないだろうか?そんなことは無いと思う。けど、僕らは美術館に足を運ぶことでその芸術を味わうことが出来ているはずだ。(専門家や蒐集家はともかく) では、どの程度の「味わい方」があるのだろう。

歌手の技術や創造性そのもの と 画家の技術や創造性そのもの
曲そのものの権利 と 絵画の本物
CDを買って聴くこと と 美術館に観に行くこと
ラジオやNapsterや店頭で聴くこと と テレビや本で絵を見ること

のような対応を考えてみたら、少し僕の言いたいことは伝わるだろうか。誰と行くかによるけど、僕は美術館で絵を見るとき、ホントに気に入ったものがあるとその前に数十分はいようって思う。隅から隅まで見て、全体を見渡して、そのあとまた隅から隅まで見てと言うことを繰り返す。

CDも同じ。歌詞カードを見て繰り返し聞く。ギターだけに耳を澄ませることもあれば、ボーカルの声の揺れ方だけに耳を傾けるときもある。ドラムのパターンをまねしようと思うこともある。

Napsterでそれが出来るか、僕はそのことが不安なんです。出来る人もいるかも知れない。けど、僕には出来ないだろう。絶対「タダだしどんどん聴いてみよー」って考える。今もそう考えてる。


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だから、僕は『試聴機』だって、自分に言い聞かせようって思う。ホントに好きだと感じる音楽に出会うことがあったら幸運だ。Napsterは『偶然の出会い』を増やしてくれる気がする。「なんとなく敬遠してたけど、いざ聴いてみたら良いじゃん!」的、必然の出会いはもっとあるだろう。そんなときは、迷わずCDを買いに出かけよう。それが僕的Napsterの正しい使い方。

とりあえず、JETのSHINE ONってアルバムは良い。買いたい。
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Napster Japanが、すごい。
Napster Japan ナップスタージャパン

・1280円で、150万曲から落とし放題。
・1980円で、150万曲から落とし放題でかつ、ポータブルプレイヤに転送出来る。
・DLしなくても、ストリーミングでフルレングスで聴ける。

3つのポータブルプレイヤと、3つのPCで利用できる。

・同じアカウントで3つのPCでログインしても大丈夫、って理解で良いのかな?(他のPCでDL等した履歴やデータそのものは同期出来るのかしら?)

楽曲は「購入」したわけではないので、CDに焼いて持ち出したり、他の人にあげたりは出来ない。「購入」した場合は可能になる。一曲あたりの価格はおよそ200円。アルバム単位で買うと、本来の価格(アルバムなら3000円)より高くなることはないのだろう。洋楽アルバムの相場は1500円の様子。

ポータブルプレイヤで対応しているのは、Creative、gigabeat、iRiver、alneo(victor)と、iPod以外の主要どころすべて。NapsterはTower Recordと協力関係にあり、そのタワレコは株の46%をドコモが所持しているという関係上、今後ドコモの携帯電話が順次対応していく筈だ。


1280円のサービスは、まぁ、そうでもない。インターネットラジオ的なものもかなり普及してきているし、その延長線上のサービスといえると思う。将来ちゃんとしたオーディオシステムで聴くことを考えたら、やはりCDを持っていたい。だからTSUTAYAでレンタルをする。ホントにお金を払うに値するものにはちゃんとお金を払って購入する。

注目すべきは1980円の方のサービス。ポータブルオーディオに持ち出すことを考えれば、wmaで192kbpsは十分すぎるくらいだ。

上で、「欲しいCDは買うか借りる」と言ったけど、このNapsterは、最強の試聴機であると言える。まだ日本のアーティストのラインナップは弱いけど、洋楽だけでも十分すぎる品揃えだ。これまで「興味がある」レベルだったアーティストの曲を順に聴いていくことにしよう。



音質はというと、Napsterのアプリケーションの再生音質はまぁ、そこそこ。イコライザが無いので調整できないのがちょっと痛いけど、これは絶対バージョンアップで対応してくれるだろう。DLしたデータをWinamp(普段使ってる)で再生したところ、ちゃんと192kbps相当の音が出ていると感じた。全く問題なし。気になるなら、DLだけNapsterアプリでやって、再生は普段利用しているプレイヤでする、と言うのもありだろう。



いま、ラブサイケデリコの新曲を聴いています。気になってたけど、買うまでは至らないレベル。この辺をすべて埋めてくれる、すばらしいサービスの登場です。やばいなぁ。はまること間違いなし。


以上、「一般的消費者」の立場から書いてみました。次は「ちょっとした音楽好き(で、PCで音楽を聴いている人)」の視点から書いてみようと思います。
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ランキングの謎
●人気携帯音楽プレーヤーランキング(2006年9月25日〜10月1日)

ECナビ、というサイト提供の情報なのですが、
一位がPanasonicのD-snap(浜崎あゆみがCMしてる)だったり、
3位がワンセグ対応gigabeatだったり、
ランキング内にWalkmanブランドが3つもあったりしてます。

大人気のはずのiPodも二位にしっかりランクインしてるんだけど、日本のブランド強いなぁ。ちょっと嬉しいなぁなんて思いつつ、軽い不信感を覚え調べてみることに。

「価格比較サイト「ECナビ」が同サイトのユーザーの動向をもとに分析した、携帯音楽プレーヤーの注目度ランキング」

なのだそうです。それじゃどう注目されているのかわからないので、ECナビのサイトを調べたのですがどこにも説明がない。

クリックすると大きな画像が表示されます

っていうか、びっくりしたんだけど(右図参照) 「人気ランキング」とは別に「国販売ランキング(BCN調べ)」というのがあって、そっちはiPod独占だった。(まぁ、わかってたことだけど。

ますます深まる「ECナビ調べ」の謎。


 +


それにしても、iPodが売れまくるこの世の中、どうにかしてやりたい。
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[09/08] ニュース拾ってきました [09/13]
募集を3つかけます。


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■ケータイの中身、バラして見たくありません?

携帯だけじゃなくてね。こっちの方がオフィシャル。→TEPIA Web
一緒に行ってくれる人募集。



■ドイツ軍が第二次世界大戦で使った暗号「エニグマ」シミュレーター

これ、はやらせてみない?(笑) シミュレータそのものもだけど、関連記事がおもしろかった。



■冷たさや暖かさを感じるタッチパネル「サーモエステシア」

どの程度のはやさで応答すれば、インターフェイスとして温度が意味を持ってくるのかが肝心なのかな。温度は再現されないけど『いすに座ると、その座り具合によって足下に川の流れや木漏れ日の映像が天井から投影される』というものが、先日行ったSONY EXPROLA SCIENCEにありました。映像だけ見ると似たような感じ。

タッチ系インターフェイスならこちらが有名。→Multi-Touch Interaction Experiments



■何歳の時にどんな製品が発売されたか覚えていますか?--プロダクト図典サイト「NipponStyle」

説明とか全然少なくて微妙だけど、年代とアイテムを割とかたよりなく並べてくれているので、見てると楽しい。アイテムを選ぶと画像が高精細のまま拡大できるのがおもしろいです。そこだけは資料価値大。



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WPCに一緒に行ってくれる人募集!(タダだし!) 笠原さん(mixi社長)、au design projectの小牟田さんの講演もあり。いずみはらは今年で三回目の参加です。→WPC TOKYO 2006


あわせて、tokyo designers weekに一緒に行ってくれる人もぼしゅー。
→100% Design Tokyo
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ニュース拾ってきました
■「手書き」で操作はこう変わる──開発陣に聞く「W42SA」

ケータイ電話の新しいインターフェイスは地味に登場している。文字入力に関しては実用性はおそらく無いと思われるけど、スクロール、タッチでの選択、手書き認証システムは行けるんじゃないか?と期待。



■自律移動するiPod用スピーカ? ZMP、ネットワーク音楽ロボット「miuro」発表

とりあえずデザインがグッド。
どう使うか、、だけど。リビングとキッチンの空間に置いておいて、料理中とかにスピーカロボットが来てくれる、と言うのはなかなか良いかもしれない。庭でくつろいでるときに犬みたいに付いてくるスピーカってのも良いな(笑)



■リクルートとサンがマッシュアップコンテストで見たもの

>>公式ページ

このエントリーにトラックバックしているこちらの記事の方が詳しい。
やはり技術を持っている人がこうやってちゃんと形にできるのだなぁ。技術者に必要とされるスキルを考えてみた

  ○自分は何ができる、と表現できること
  ○何ならできそうか、常に想像をふくらませておくこと
  ○次に必要な技術は何か、先を見据えること
  ○技術を持っていない人にしっかりとした自負を示すこと
  ○技術にしばられないこと



■投影式バーチャル・ピアノ &バーチャル・パーカッション

これも一つのインターフェイス。



■エキスパートユースを追求したロジクール「Revolution」シリーズ

モノを造るってこと。特にこういった感覚が重要な物はこうやって「職人」の域の人が作ってるってのがかっこいい!マウスのカットモデル良いね。
アイディア → 考える → ちょっと作ってみる → もっと作ってみる → かっこよく作ってみる
みたいな。
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「国内デジタル製品・デジタルサービスのブランド」ベスト10
GIGAZINEから拝借〜

日経リサーチの出した、「国内デジタル製品・デジタルサービスのブランド」ランキングのトップのみを抜粋(全体は例によって数万円するレポート書籍として販売される)したものを、

 >>ここ

で見ることができます。

これによると

「操作がしやすい」「サポート体制がよい」など商品やサービスそのものの評価だけでなく、商品を購入したりサービスを利用したりすることによって得られる経験や体験の価値も数値化しました。この「有形」価値と「無形」価値がどのように影響し合っているかを分析すると、ブランド求心力(=リピーターをつかんで長期的な関係を築く力)を上げるための具体的な要因を特定することができます。

という基準で評価されたランキングらしいです。特に2項目の「得られる経験や体験の価値」って方はなかなか興味深い。機能性ではない。かみ砕いた言葉で言うと「ブランド力」ってことなんだろうけど。

■製品
順位 ブランド名 スコア
1 iPod
2 SHARP ヘルシオ
3 SHARP AQUOS
4 SONY ハンディカム
5 ニンテンドーDS
6 Canon PIXUS
7 National ななめドラム
8 SONY VAIO
9 Apple iMac
10 SHARP AQUOS DVD
11 Panasonic VIERA
12 EPSON Colorio
13 National お掃除ロボットエアコン
14 SONY スゴ録
15 SONY WALKMAN
16 Canon IXY DV
17 PlayStation 2
18 Panasonic DIGA
19 Canon IXY DIGITAL
20 PSP


■サービス
順位 ブランド名 スコア
1 脳を鍛える大人のDSトレーニング
2 NTT DoCoMo
3 Yahoo! BB
4 WOWOW
5 NHK BSハイビジョン
6 au by KDDI
7 SKY PerfecTV!
8 おサイフケータイ
9 FLET’S 光
10 Yahoo!ブログ
11 ファイナルファンタジーXI
12 NTT ひかり電話
13 Edy
14 GyaO
15 TSUTAYA DISCAS
16 えいご漬け
17 モバイルSuica
18 mixi
19 楽天広場
20 Symantec Norton AntiVirus


なるほどねぇ。ブランド力、広告戦略、話題性。


僕としては、いろんなジャンルからものを取ってきてボーダレスに絶対的評価をつけてしまおう、という「試み」であると言うこと自体に割と興味を引かれていたりする。普通に考えて、大人のDSトレーニングとNTT DoCoMoを比べるのはおかしいだろ(笑)

それをやってしまったこと。具体的に言えば、利益率や実際の売り上げ数、商品の流通の仕方、そもそも商品ジャンルそのものが全く異なるさまざまなものについて、「ブランド力」というただ一つの要素で、お互いに応用が利く部分があるかを探る方法を提示したのがこのリサーチだと言える。

けど、これの評価式はどうも数万払って正式なリサーチ結果ののっている出版物を買わないと教えてもらえないらしい。国会図書館でも行くか。
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一言。
留年して、学科を変わることになりました。 希望の門出ってやつです。
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大学2年生に逆戻りです・・・汗

夢は電機メーカーで商品開発すること!携帯電話とかポータブルオーディオプレイヤーとかに興味があります。最近は絵を描いたりベースを弾いたりしています。
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