電機メーカーに就職したいのだ

相変わらずソニーとか松下とか大好きですけど、
最近は「電機メーカー」にはあまりこだわっていません。
自動車業界もおもしろいし、広告とか、医療関係にも興味があります。
大学3年生です。
<< March 2018 | 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31 >>
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| スポンサードリンク | - | - | - |
Napsterはすごい、けど。
このブログに書くことではないのかもしれないけど、前回褒めちぎっただけにNapsterに対する僕なりの倫理観をちょっとだけ書いておきます。『ちょっとした音楽好き』として。


 +


僕はこのNapsterを、「フルレングス試聴機」ととらえています。そして、それ以上の価値を絶対に与えないように自分に言い聞かせようと思います。理由は下記の通り。


1.ホントに好きな音楽に出会ってしまったとき、「Napsterで聴けば良いや」と思いたくない。良い音楽にはちゃんとお金を払うべきだ。できれば、「そのCDを買った」と言う形で、アーティストに示したい。

2.お金を払ったからにはそのCDを味わい尽くす、という姿勢でこれまで音楽に触れてきた。これからもそのつもりで音楽に触れていきたい。サブスクリプションだとどうしても一つの作品に対する思い入れが少なくなる。



サブスクリプションだと解約したら音楽聴けなくなるから嫌だ、と言う人がいるみたいだけど、それでも安いぜ!と思えるくらいたくさんの楽曲を聴いてしまえばいい。そのときにNapsterは自ずと「試聴機」と化しているはずだ。そもそもNapsterで音楽を『買おう』なぞと考えているのが間違いだ。(と言うことにする。


 +


話はちょっと飛ぶけど、モネとかマネとかシャガールとかゴッホとかルノアールとかの絵を「購入」しないと、その芸術性を味わうことは出来ないだろうか?そんなことは無いと思う。けど、僕らは美術館に足を運ぶことでその芸術を味わうことが出来ているはずだ。(専門家や蒐集家はともかく) では、どの程度の「味わい方」があるのだろう。

歌手の技術や創造性そのもの と 画家の技術や創造性そのもの
曲そのものの権利 と 絵画の本物
CDを買って聴くこと と 美術館に観に行くこと
ラジオやNapsterや店頭で聴くこと と テレビや本で絵を見ること

のような対応を考えてみたら、少し僕の言いたいことは伝わるだろうか。誰と行くかによるけど、僕は美術館で絵を見るとき、ホントに気に入ったものがあるとその前に数十分はいようって思う。隅から隅まで見て、全体を見渡して、そのあとまた隅から隅まで見てと言うことを繰り返す。

CDも同じ。歌詞カードを見て繰り返し聞く。ギターだけに耳を澄ませることもあれば、ボーカルの声の揺れ方だけに耳を傾けるときもある。ドラムのパターンをまねしようと思うこともある。

Napsterでそれが出来るか、僕はそのことが不安なんです。出来る人もいるかも知れない。けど、僕には出来ないだろう。絶対「タダだしどんどん聴いてみよー」って考える。今もそう考えてる。


 +


だから、僕は『試聴機』だって、自分に言い聞かせようって思う。ホントに好きだと感じる音楽に出会うことがあったら幸運だ。Napsterは『偶然の出会い』を増やしてくれる気がする。「なんとなく敬遠してたけど、いざ聴いてみたら良いじゃん!」的、必然の出会いはもっとあるだろう。そんなときは、迷わずCDを買いに出かけよう。それが僕的Napsterの正しい使い方。

とりあえず、JETのSHINE ONってアルバムは良い。買いたい。
| AMANE | ニュース拾ってきました | comments(22) | trackbacks(169) |
Napster Japanが、すごい。
Napster Japan ナップスタージャパン

・1280円で、150万曲から落とし放題。
・1980円で、150万曲から落とし放題でかつ、ポータブルプレイヤに転送出来る。
・DLしなくても、ストリーミングでフルレングスで聴ける。

3つのポータブルプレイヤと、3つのPCで利用できる。

・同じアカウントで3つのPCでログインしても大丈夫、って理解で良いのかな?(他のPCでDL等した履歴やデータそのものは同期出来るのかしら?)

楽曲は「購入」したわけではないので、CDに焼いて持ち出したり、他の人にあげたりは出来ない。「購入」した場合は可能になる。一曲あたりの価格はおよそ200円。アルバム単位で買うと、本来の価格(アルバムなら3000円)より高くなることはないのだろう。洋楽アルバムの相場は1500円の様子。

ポータブルプレイヤで対応しているのは、Creative、gigabeat、iRiver、alneo(victor)と、iPod以外の主要どころすべて。NapsterはTower Recordと協力関係にあり、そのタワレコは株の46%をドコモが所持しているという関係上、今後ドコモの携帯電話が順次対応していく筈だ。


1280円のサービスは、まぁ、そうでもない。インターネットラジオ的なものもかなり普及してきているし、その延長線上のサービスといえると思う。将来ちゃんとしたオーディオシステムで聴くことを考えたら、やはりCDを持っていたい。だからTSUTAYAでレンタルをする。ホントにお金を払うに値するものにはちゃんとお金を払って購入する。

注目すべきは1980円の方のサービス。ポータブルオーディオに持ち出すことを考えれば、wmaで192kbpsは十分すぎるくらいだ。

上で、「欲しいCDは買うか借りる」と言ったけど、このNapsterは、最強の試聴機であると言える。まだ日本のアーティストのラインナップは弱いけど、洋楽だけでも十分すぎる品揃えだ。これまで「興味がある」レベルだったアーティストの曲を順に聴いていくことにしよう。



音質はというと、Napsterのアプリケーションの再生音質はまぁ、そこそこ。イコライザが無いので調整できないのがちょっと痛いけど、これは絶対バージョンアップで対応してくれるだろう。DLしたデータをWinamp(普段使ってる)で再生したところ、ちゃんと192kbps相当の音が出ていると感じた。全く問題なし。気になるなら、DLだけNapsterアプリでやって、再生は普段利用しているプレイヤでする、と言うのもありだろう。



いま、ラブサイケデリコの新曲を聴いています。気になってたけど、買うまでは至らないレベル。この辺をすべて埋めてくれる、すばらしいサービスの登場です。やばいなぁ。はまること間違いなし。


以上、「一般的消費者」の立場から書いてみました。次は「ちょっとした音楽好き(で、PCで音楽を聴いている人)」の視点から書いてみようと思います。
| AMANE | ニュース拾ってきました | comments(79) | trackbacks(14) |
ランキングの謎
●人気携帯音楽プレーヤーランキング(2006年9月25日〜10月1日)

ECナビ、というサイト提供の情報なのですが、
一位がPanasonicのD-snap(浜崎あゆみがCMしてる)だったり、
3位がワンセグ対応gigabeatだったり、
ランキング内にWalkmanブランドが3つもあったりしてます。

大人気のはずのiPodも二位にしっかりランクインしてるんだけど、日本のブランド強いなぁ。ちょっと嬉しいなぁなんて思いつつ、軽い不信感を覚え調べてみることに。

「価格比較サイト「ECナビ」が同サイトのユーザーの動向をもとに分析した、携帯音楽プレーヤーの注目度ランキング」

なのだそうです。それじゃどう注目されているのかわからないので、ECナビのサイトを調べたのですがどこにも説明がない。

クリックすると大きな画像が表示されます

っていうか、びっくりしたんだけど(右図参照) 「人気ランキング」とは別に「国販売ランキング(BCN調べ)」というのがあって、そっちはiPod独占だった。(まぁ、わかってたことだけど。

ますます深まる「ECナビ調べ」の謎。


 +


それにしても、iPodが売れまくるこの世の中、どうにかしてやりたい。
| AMANE | ニュース拾ってきました | comments(0) | trackbacks(5) |
年賀状2.0
郵政公社とは言ったものの、相変わらず既得権限だの独占だのいろいろあって黒猫さんが訴えるのも然るべきな状態の郵便屋さんですが、その最たるものが

「手紙」

です。いま、はがきもしくは小封筒を、郵便局以外から発送する人はどのくらいいるのでしょうか?ペリカンさんやクロネコさんはそのサイズの郵便物を、郵政公社と同じ価格帯で発送してくれるのかしらん?というかそもそも、取り扱いをしているのか。それすら知らないじゃん。



エプソン、キャノンの両者が同日に、家庭用プリンタおよび複合機の新商品ラインナップを発表しました。上位機種のデザインがやたらカッコイイ(自社リンク)、というのはさておき、これはもちろん年賀状戦線ってやつです。

しかし、しかしですよ。時代はweb2.0なのです。(←言ってて恥ずかしいけど) もはや紙媒体をお金を使って送るだの、印刷だのは環境保護の観点を取り出すまでもなく時代遅れ・・・・と決めつけるのもまた文化の衰退を招く馬鹿な若者みたいでいやなんだけどとりあえずここはそう言うことにして!・・・・だし、年賀状そのものに、一方的に送りつけるという「儀式」的な意味合いしか無いのはおそらく過去からずっと続いている事実。

ここにいまはやりのweb2.0的視点から、情報の共有だの、敷居を下げるだの、生産性だの、タグだの、いろいろつけた(すげー無理矢理w)新しい「年賀状」の形を模索するのはなかなかおもしろいんじゃないかと思いついたのであります。



よし、名前も「年賀状2.0」にしよう。



年賀状2.0は、新しい要素をたくさん包含しつつも、既存の年賀状の年賀状たる性質を一切失ってはいけません。絆っぽさ。一年に一度の節目っぽさ。暖かみ。「手書き」って要素。元旦に「届く」ってこと。送る相手を選ぶ、と言う要素も実はかなりのウェイトを占めている気がします。それは「手書き」の面倒さ故なのでしょうが。

その上で、「年賀状」という儀式に新しい意味を持たせたい。さぁさぁ、誰か一緒に考えてみない?


 +


プリンタメーカと郵政公社をつぶしたいとか考えてるわけではないけど、彼らは「紙媒体」という需要が将来的に消える可能性をどうとらえているのか、それには興味があります。とりあえず松浦亜弥(郵政公社)だの長澤まさみ(エプソン)だの、蒼井優に山田優(キャノン)だのといったそうそうたるメンツでCMを展開しているあたり、必死さは伝わってきますよね。
| AMANE | 考えたことメモ | comments(2) | trackbacks(3) |
プリンタのデザイン
キャノンとエプソンの両者から家庭用プリンタおよび複合機の新商品ラインナップが発表されました。

>>エプソン、CD-RW/DVD-ROMドライブ搭載インクジェット複合機など4機種

>>キヤノン、ユーザーインターフェイスを一新したインクジェット複合機





注目は、上の写真の2機種。両方ともラインナップの中でもっとも上位機種に位置づけられているものなのだけど、デザインがかなり自分好み。



エプソン(右)の、エッジのとれた四角い固まりを斜めにカットしたような形状と、金属表面に黒いラインを挟むメカメカしい配色は、どことなくガンダムチックな感じがして良い。

一方キャノン(左)の方は、これそのままオブジェになってしまいそうな潔い美しさ。曲線から直線につながってそのまま垂直に伸び、ぺたっとした平面が蓋をしているのが、デザインされた建築物のようだ。


 +


両者ともシルバを基調にブラックを挟む、という配色になっているのは、トレンドなのかな。

実機は10/5に店頭にお目見え予定。表面処理も気になるので僕はお店に行くとしよう。
| AMANE | いろいろ商品研究 | comments(0) | trackbacks(14) |
[ブレスト] 新しいモバイル機器のスタイルを考える
現在主流の携帯電話の液晶画面サイズはおよそ2.4インチほどで、表示されるのは240*320ドット分。これはQVGAと呼ばれる画素数。表示される情報の量はインチ数ではなくてドット数による

>>画面解像度

一粒あたりの大きさを小さくすればするほど、同じ液晶サイズでも画素数を上げることが出来る。先日Vodafoneからシャープの904SHという端末が発売されましたが、この端末は2.4インチという従来と同じサイズのまま480*640ドット、VGAと呼ばれる画素数の液晶を搭載しています。縦横二倍ずつの画素数なので表示できる情報の量は4倍です。


しかしここまでくると、今度は人間の目の能力の方が問題になってくる。あまり文字が細かすぎても、正直読むのがしんどい。VGA液晶を搭載したといっても、僕らが読める文字の大きさはQVGAの時の文字の大きさでだいたい適当だと思う。そのかわりこの904SHでは、解像度の高い…つまり見た目のなめらかな…フォントで表示することが出来る。文字がやたらきれいに見えるのです。 もちろん、写真はかなりきれいに見える。とはいえ2.4インチ程度のままでは、「文字表示」のための装置という意味ではQVGAで事足りてしまっている感じがする。


かといって、単純に液晶画面を大きくできるかというとそういうわけにもいかない。現在日本の携帯電話は、「片手で握って、テンキーでメール入力が出来る」という制約に基づいて形状を決めているようです。ドコモのFOMAのSHシリーズやauの三洋の端末などはかなり大振りに見えるが、それでもその制約の範疇に収まっている。むしろ小型であることに価値を見いだす場合もある。sonyのpreminiシリーズなどは小型であるが故にサラリーマンや女性を中心に大人気だ。通話と、最低限のメールくらいが出来ればいいというユーザも多い。 今回はそういう要望はあえて無視することにして、とにかくモバイルでどこまで情報表示力をあげることが出来るかを考えてみたい。


携帯電話は「携帯電話」である以上、上記の制約から逃れることは出来ない、とすら言うことが出来る。それは、電話が「電話」をするデバイスである以上、手に持って、耳にスピーカを口にマイクをあてて使用するものだからです。「携帯」というワードがついているのは、「普段固定であるものの延長線上、発展形」という意味を持つ。手に持って使うデバイスのままで良いのなら、今の携帯電話の形状はもしかしたらベストかもしれない。


また、話が多少前後しますが、表示装置と入力装置は切っても切り離せない関係にあることも重要です。たとえ画面が大きくても文字の入力を携帯電話のテンキーでやっていたら入力速度はたかがしれていてそうじゃなくても疲れてしまうので画面の表示力を生かせるほどの文字を打ち込むようなことはなかなかしないでしょうし、逆に携帯電話にフルキーボードが付いていたとしても、見づらい小さな画面ではあまり意味がない。


そこで、この「表示装置」を考える上でまずに「モバイルデバイス」というものを根本的に新しく考案する必要があると考えました。携帯電話という思いこみに縛られてはいけない。しかし、私はPDAですら、大げさな感じがします。ノートPCなんか目立ちすぎます。たとえ今後技術の進歩で起動が早くなったり重量が軽くなったとしても、電車の中でさりげなく開くということを皆がするようになるでしょうか?


「携帯電話と同じくらい、体になじむこと、さりげないこと、大げさでないこと、専門的でなくても自然に使いこなせること」


が、「大衆に普及する」という点を考えると一番重要であると考えます。さらに考えなくてはいけないのは、そもそもその「モバイルデバイス」で何がしたいのか、何が出来るのか、でしょう。それが一番重要かもしれない。技術者的には「何がしたいか」に足を引っ張られることなく、新しい価値を自ら作り出して行かなくてはいけないわけですね。


web2.0という言葉もありますが、究極的に僕はは、モバイル機器は表示する装置と、入力する装置と、通信する装置だけになると考えます。処理、記録のすべてを通信先のコンピュータで行い、手元ではそれを表示し、操作するだけです。しかし、今それを考えるのは少し早すぎる気がします。通信速度、通信量への対応、通信の安全、データ保管の技術と倫理などなど、超えなければならない壁がたくさんあります。それにこれはあくまで、PCの機能をサーバ上に上げる、という意味でしかありません。今考えている「モバイル機器」とは多少離れている気がします。


それはともかく、「モバイルデバイス」の将来を考えるのはとても興味深いことです。楽しいなぁ。(どんな終わらせ方だ!)はじめは「モバイルの表示能力を上げる」という点から考え始めたのですが、やはりそれだけでは終わりませんね。僕にいま出来ることと言えば、「携帯電話と同等の機能を持った、携帯電話とは違う形状をしたデバイス」を考えることくらいでしょうか。機能は発展させなくても良いことにし、持ち運びの利便性を下げないままにしてどこまで入力をやりやすく、表示を大きく出来るか、なら、考えることが出来そうだし(多少考えはある)技術的にも可能で、意外と短期間で新しい商売になるかもしれません(笑)


 +


「攻殻機動隊」という漫画原作のアニメ作品があります。この物語の中では、人間は自分の脳の中身、人格すらもデータ化して、ネット上に存在させています。網膜に直接データを流し込んで視覚的に表示するので、解像度は無限大。音声とデータがシームレスに変換されるので、わかりやすく言えば、しゃべった内容をそのままメールにすることが出来ます。入力装置は「頭で想像すること」。頭の中で「googleで『小泉純一郎』で検索」と想像すれば、その検索結果が網膜に直接表示される、という具合です。


僕の想像しうる究極のモバイル環境はこれです。人格をデータ化してネットに存在させる『電脳化』はさすがに気持ち悪いしはなはだ夢物語だと思いますが、網膜にデータを直接表示させること、音声認識くらいなら、技術的には可能だし、倫理的にも問題ない感じがします。「頭に浮かべた内容を入力」は多少医学的倫理的に問題ありそうな気がしますね。
| AMANE | 考えたことメモ | comments(0) | trackbacks(5) |
<new | top | old>
一言。
留年して、学科を変わることになりました。 希望の門出ってやつです。
PROFILE

大学2年生に逆戻りです・・・汗

夢は電機メーカーで商品開発すること!携帯電話とかポータブルオーディオプレイヤーとかに興味があります。最近は絵を描いたりベースを弾いたりしています。
LINKS
OTHERS